27
9月

中小企業者等金融円滑化法終了まで、あと6ヶ月

   中小企業者等金融円滑化法(通称:金融モラトリアム法)の後ろ盾を得て、この1年間で銀行への融資の返済について、リスケジュールを行った会社も多いと思 います。今後の動向は予測できませんが、現状ではこの中小企業者等金融円滑化法は、平成23年3月までの時限措置となっています。
   
http://www.fsa.go.jp/policy/chusho/enkatu/02.pdf
   
    その後においても、返済能力が乏しい企業は、返済猶予を延長せざるを得ないと思われますが、事故扱いとして、信用保証協会による代位弁済や債権回収会社(サービサー)への移管そして、担保の差し押さえなど、今後の戦略を年内に十分考えておく必要があります。
   
    そのためには、現在の収益力をシビアに評価し、資金計画を軸にした事業計画が必要不可欠です。自社独自の推進力で航海し成長していかなければ、生き残れな い時代です。もしリスケジュールを行っている経営者の方で、3-5ヵ年の中期事業計画を描けていないようなら、是非一度ご相談下さい。

フリーダイヤル

 

税理士 会計事務所 東京 千代田区 港区 中央区 渋谷区 新宿区

Leave a Reply

You must be logged in to post a comment.