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11月

後入先出法

LIFO, Last In First Out

新しく仕入れたり製造されたりした棚卸資産から順番に販売(払い出し)されていくと仮定した方法。
棚卸資産の取得金額を、売上原価と事業年度末の残高に割り振る評価方法の一つ。
 
後入先出法では、事業年度末の在庫の金額は、最も古く取得した棚卸資産の単価で計算されることになる。
物価が上昇している時期には、「現在の販売価格(高い)?最新の原価(高い)=利益(小さい)」となるため、利益が小さくなる。
また、後入先出法を採用した場合には、現実との差がある棚卸資産の金額が記載された貸借対照表(B/S)と、より現実に近い売上原価が記載された損益計算書が作成されることになる。
 
「また後入先出法は、LIFOとも言う」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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