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6月

起業家になるために必要な8つの心構え

 

起業家になるために必要な8つの心構え

起業したいと考えてみても、アイデアや技術力に自信が持てなかったり、十分なお金を持っていなかったりと、いろいろな不安がつきまとうものです。

事業のスタートアップを広める活動を行っているAnna Vitalさんは、エンジニアが起業するための助けを提供する「Funders and Founders」で、起業するために必要な8つの心構えをインフォグラフィックを用いて紹介しています。

 

1.先を見ようとすること

現在にとらわれず未来を見ようとし、産業が今後どのように発展していくのか自分なりの理解を得ることが大切です。その際、間違うことを恐れてはいけません。

 

2.自分のアイデアを人に話し、デモを見せること

実際に起業に向けてひとたび行動を起こせば、驚くほど多くの人があなたの力になりたいと考えていることがわかるでしょう。

 

3.問題についての考え方

どんなに小さな問題でも、それをどうやって解決するのか1000人に話してみることです。結果として解決方法を得られたなら、すぐに行動に移すことが大切。

 

4.自分の情熱に忠実であること

起業に向けて週80時間費やしていないとしたら、それは情熱を注ぐほどのものでは無いということ。本当に情熱を注げるものならば、例え過労状態であろうと、怒っていようと、飢えていようと、心から打ち込むことができるもののはずです。

 

 

5.直感を大切にすること

自分の考えるビジネスについては、誰よりも自分自身が一番詳しいもの。最も大切なことは自分を知り、そして自分を信じることです。

 

6.実際に行動を起こすこと

口で言うばかりでは無く、実際に行動してみることが大切です。例えば、実際に製品を作ること、共同創業者を探すこと、宣伝をしてくれる人を見つけること、出資をしてくれる企業を見つけることなどが当てはまります。

 

7.試作品を作ってみること

プログラムコードが書けようが書けまいが、簡単な2~5つほどのウェブページなら作れるはずです。その際に必要となるのは紙とパソコン、スマートフォンぐらいのものです。

 

8.疑問を抱く人間に負けない

あなたの考えについて多くの人が疑問を抱くのは常ですが、それに惑わされずにやりつづけましょう。なぜなら、何がベストなのかは自分が一番知っているものだからです。

 
 
 
新宿 税理士

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