01
12月

ワークシェアリング

Work Sharing

仕事(ワーク)を分ける(シェアリング)という意味。

つまり、これまでは一人でこなしていたような仕事を、複数人数で分担して行うという考え方。

1970年代のオイルショックを契機に欧州でスタートした制度で、不景気により失業率が急激に高まったことを受け、打開策として導入されたのが始まり。

できるだけ多くの人に仕事を分け与えることで、雇用機会を確保する狙いがある。

一人当たりの労働時間を減らしたり、短時間勤務や隔日勤務を導入するなどして勤務形態を多様化したりなど、いくつかの実現方法がある。ワークシェアリングだけで有効な失業対策になるとは言い切れないが、雇用を増やすための1つの手段としては評価されている。

ただし、労使双方の合意に基づいて実施されることが重要。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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