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11月

組織の活性化

組織活性化とは個々の能力(潜在能力を含む)がフルに発揮され、そのフルに発揮されたエネルギーが組織の中で、相乗効果により強化され、組織目的に貢献しているような組織状況を作りだすこと。

組織が活性化している企業の多くは好業績を達成しています。しかし、業績が上がっているからといって、必ずしも組織が活性化しているとは限りません。

マーケットの成長が鈍化するや、業績が低迷し、苦戦を強いられている会社も少なくありません。

つまり、業績を押し上げる活性化した組織を形成しなければ、継続的な業績向上は実現できないと言えます。

組織の目的を十分知った上での自分の役割を見つけること、属している人がそれぞれ自立し、自発的に働く場になっているかどうかが活性化の鍵になります。そのためには、お互いの係わり合いの中で活性化しあえる関係作りとコミュニケーション技術が不可欠です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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