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11月

成果主義的賃金制度

年齢などに関係なく、社員個人の能力や働きに応じて月給を決定する賃金制度。厚生労働省のまとめでは、従業員千人以上の企業で83%で導入されている。

成果主義においては、従来高給をもらっていた勤続年数の長い従業員でも、会社の業績への貢献度が低ければ、安い賃金しかもらえません。

逆に勤続年数の短い従業員でも、ヤル気と実力があれば、高給をもらうことができ、成果を出した従業員の賃金は増え、会社は収益増と双方にとってメリットがあります。

昇給する年功序列的な制度と違って若手には効果的とされるが、能力は落ちなくても、体力、気力の鈍る中高年層には、厳しい制度となります。導入にあたっては客観性・公平性をもった業績等の評価基準を確立し、従業員の納得を得ておこなう必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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