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11月

証憑(しょうひょう)

取引の内容を示す証拠資料のこと。

主な証憑には、領収書、請求書、納品書、注文書、見積書、預金通帳、小切手帳、売上伝票、レジシートなどが挙げられる。
 
証憑は、税務調査を受けた時などに、取引先名や取引日時、取引金額などを証明するための資料として使われることがある。
 
納品書や請求書などの証憑を発行する際には、取引先に渡す分に加えて、自社に控えを取っておくケースが多い。また、証憑を受け取る側は、日付や取引先、通し番号などによって管理するケースが多い。
 
所得税法では、証憑の保管期間として、納品書、請求書控、契約書は5年間、領収書、請求書、預金通帳は7年間と義務付けている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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